小物で大変身

どんな部分を変える?

ペットを飼っていると窓や玄関を開け放つことはまず難しくなります。
赤子と同じような柵を立てたところでペットにはすり抜けられてしまいがち。
やはり専用の道具であったり、資材を使うのが一番といえます。

エアコンを日々使うご家庭であればあまり網戸の必要性がないと思うかもしれません。
ですがいざというとき、玄関や窓にもう一枚あれば脱走を防ぐことが出来ますし、虫が入ってくることも防げます。
もちろん、頭の良い動物なら隙間を縫っていってしまうかもしれませんので、鍵をかけられるタイプを選ぶ必要もあります。

一緒に暮らしていると気にならないけれど、来客があると何かと気にしがちなニオイ。
ペットのニオイは飼い主にとってはとても良いものですが、それ以外の方にはまた違って感じるものです。
一般的な住宅であれば、湿気対策はしっかりしていますが、脱臭効果のある壁紙かどうかは結構変わってきます。

面積の多い壁と床

脱臭効果があって人体の害にならない……ここまでは一般的によく見るものです。
こどもがいる家庭ならさらに汚れが付きにくい、落ちやすいものを選ぶことも多いでしょう。
ペットとこどもとは似ているといわれることも納得です。
ですが、違う部分を上げるとすればそれは爪。
おおよそ野生生物であったことから鋭利な爪が手足についています。
手入れをして爪切りをしたとしても、壁や床をひっかかれて傷がつくとショックを受けますよね。
ペットにぴったりな傷がつきにくい壁紙や床材も多々あります。
もちろん一日で終わる範囲は業者によりますが、大がかりな工事音は少ないのではないでしょうか。
傷つきにくいといっても滑って転んでしまっては本末転倒、ちゃんとコーティング剤によって滑りにくくすることももちろん可能です。


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